子供3人が都立中に合格した今の心境

受験日記(家族全般)

5年がかりで3人の子ども全員が都立中に合格しました。

2021年の長女、2024年の次女はリアルタイムで更新しながら記録と記憶を残していました。

2026年の長男のときリアルタイム更新しなかった理由は、

  • 合格可能性が低い
  • 仕事が忙しい
  • 中学受験はたんなる通過点

といった、不純な理由が多いなかで、3つ目の理由は姉2人の受験を見てきて強く感じました。

くわえて、もっとも大きな理由は、

受験することを選択した時点でほぼ目標達成。

ということです。

周りのみんなが遊んでいるなかで、難しいほうを選んでくれたこと、楽な生き方を選ばなかったこと、小6の時点でこの決断ができたことそのものが、父親として子育ての目標達成だと感じたからです。

ほぼ目標達成という理由は、自分で立てた目標に対して、逆算して努力出来るか、自分を客観視できるか、を受験当日まで取り組む必要があるからです。

結果的に努力を重ねて合格をつかみ取ることができたのは、たまたまでありラッキー程度なもんだと考えており、ほかの私立中に進学しても、公立中に進学しても、長男は大丈夫だったと思います。

そんな中、後付けで長男の記録を始めたのは、子供たちが将来このブログを読むことがあるとすれば、どのように親が悩み子どもたちと向き合ってきて、親である自分自身を成長させてきたかを伝えられるかもしれないと感じたからです。

まあ親の独りよがりなので、気づかないままいるのもアリだと考えてます。

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