2月1日の午前に私立中の受験が終わってからは、いよいよ都立中に向けた最終調整、と言っても我が家の長男は模試も含めてほとんど合格ラインに達したことがない挑戦者。
今のレベルのまま落ち着かせても合格しない可能性が高く、本番ギリギリまで学力を高めて自分からチャンスをつかみ取る執念が必要でした。
1日の午後は、とにかく適1。
読解力はまずまずでしたが作文に課題が多くありました。
出題者の気持ちになって素直に文章を書くこと。採点者の立場になって字を丁寧に書くこと。
きれいに言うとそんな感じですが、実際はもっともっとレベルの低い話です。
枠から字がはみ出ないように。消しゴムで消すときは消したい字だけを消すこと。「しかし」を繰り返さない。など。
1日午後は適1を3種類くらい書いて、適2適3対策は問題を読み解き方だけをイメージして字を書かないという作戦です。
これまで解いたことがある問題と同種の問題が出たときに、とっかかりで躓かないこと。その後は当日の集中力にかけることにしました。
これが2日の朝出社する電車の中から妻に送ったLINEのメッセージ。
今考えてもよく合格ラインに届いたもんだと思います。
↓を●●に伝えて。お願いします。
●●、今まで頑張ってきたもんな。最後の1日、やれることを全部やるぞ。
最後に適一を昨日みたいに時間を測って書く。丁寧な字。主語を忘れない。漢字間違いしない。重複表現をしない。
それ以外は問題文を最速で読む練習。5年分くらいはやろう。適二適三は問題の解き方を広く最終確認。今日は書く必要なし。
本番では式を必ず書く。頭のなかだけで計算しない。計算したことを見直し用にメモする。ひっ算の縦を合わせる。イコールの縦を合わせる。小数点の点を合わせる。効率的に見直しできるようにな。夜エナから帰ってきたら、最後にもう一回適一を書こう。●●は適一の長文こけなかったら勝負できる。こけても勝負できる算数の力がある。
おまえの底力を見せたれ。

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