偏差値30程度から始まった長男の中学受験生活は、10月頃に一度60まで上昇してから11月以降50前後の時期が続きました。
直前模試までです。
かなり勉強時間としてはがんばってるのになぜ成績が上がらないのだろうと思っていた本番2週間前に理由がわかりました。
なんとハードロック系の音楽を聴きながら勉強していたのです。
そんな勉強で成績が上がるわけもなく、ここからでは正直無理だなと思いましたし、内容が頭にはいるわけがありません。
つまり、挑戦者であるにもかかわらず、一度の偏差値60で、調子に乗って音楽を聴きながら勉強するようになっていたのです。
そんな人間が都立中に合格できるわけがないし、受験はさせてあげるけどもそこから2週間これまで無駄にした机に座ってるだけの時間を取り戻すように言いました。
これの10倍くらい厳しい口調です。
てすが、そこからの2週間は本当によく頑張りました。
たぶん都立中受験本番5日くらい前から本番までが1番伸びた時期だと思います。
本当にギリギリの戦いでした。

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