都立中の受験は2月3日ですが、長男も場馴れとして2月1日に私立中を受験しました。
その私立中には3つのコースがあり、一番上のクラスであれば進学しても良い、という約束でした。
2番目3番目だと公立中に行くということです。
そんな中、長男の受験結果は2番目どころか何とか3番目に合格するという結果でした。
その時点で、やっぱり都立中は難しそうだね、というのが家族の認識でしたが、そこから2日で盛り返した長男の根性は、本当にすごかった。
ちなみに、私立中の2番目のクラスと都立中は偏差値でいうと20近く離れています。
そこから都立中の合格をつかみ取った2月1日から2月3日にかけての長男の成長は、どう説明しても伝わらないと思います。
ここで思い知ったことは、受験期間中でも子供は成長するということ。
よく言われていることですけど本当でした。

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