先日、長男が受験した都立中2026年の得点開示をしてきたので部分的に公開します。
比較的算数系が得意で適性検査一でどこまで踏ん張れるかが課題でしたが、結果を見てみると適一が最も高得点で合格に向かって牽引してくれたようです。
| 適性検査一 | 100 | 7● | |
| 適性検査二 | 100 | 6● | |
| 適性検査三 | 100 | 6● | |
| 小計 | 300 | 20● | 6●% |
| 内申点 | 100 | 90 | |
| 合計 | 400 | 29● | 7●% |
去年、一昨年が標準的な難しさの適性検査だったので、2026年はどちらかに振れると思っていましたが、3年連続で標準的な水準におさまったのではと予想します。
長男の場合は適性検査型の入試だけに挑戦しての合格でしたが、enaでの都立中に特化した学びだけでなく基礎学力を向上させてもらったのもおおきかったと思います。
読書好きでたくさん本を読んでいましたし、算数の計算はそこそこ速くて正確でした。ただし、絶望的に字が汚かったのですが・・・。
3人の子供の都立中受験と向き合って、個人的な見解ですが都立中受験の方向性や素晴らしい側面だけでなく、しがらみによる限界を感じてます。
そのあたりの考察は気が向いたら後日投稿したいと思います。

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