先日、小4の次女が中学受験に挑戦したいと話してきました。
おそらく、楽しそうに都立中に通うお姉ちゃんを見て、
自分もあんなふうになりたいと思った部分もあると思います。
お姉ちゃんの時は、
親の無知からたくさん回り道をさせてしまったり、
支えないといけないところで距離を置いてしまったりで、
2回目ともなると、もう少し上手にできるのでは、
という前向きな気持ちと、
「中学受験かぁ、しんどいなぁ」
という親として最低な気持ちとが正直半々です。
でも、
ちょっと前まであんなに小さくて
まだ10年そこそこしか生きていない小学生が
自分の意志で中学受験を言ってくるって、すごいことだなとあらためて思います。
さらに受験を決めた小学生が、
小6の2月、中学受験の本番までがんばり続けたなら、もっとすごい。
別にやらなくても良い中学受験に挑戦する小学生は、それだけで尊敬できる。
まじで。
がんばれ受験生。
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